神谷昭の防災1万歩ウオーク

アピールの主旨

主語無し特異な日本民族は、世界基準の主語文明を借用し、この機に血肉とし、バイリンガル民族に進化する必要がある。民族再ボーンする。300年ぶりのメガ地震連動の災禍を活かす。

言語にロジック回路がない日本人は危機対応ができない.世界に通ずる危機対応を行うには演繹型思考回路を学ぶことが必須です

リーダーは危機に対応する場合は共同理念設定は人命優先です。日本人に欠落した「考えを伝え合う」コミュニケーション学習がリーダーにこそ必須です

シニアの一石三鳥(3トレ)

・足トレ・ヒラメ筋強化で命活性化・

・脳トレ・足裏刺激で脳活性化

・明日トレ・コミュニケーショントーク

 

ボランティアのミッション

現代の無関心意識から助け合い意識へ

防災は防衛(命を守る・命を救う)

 

学習提案・災禍の前に

職場・移動中・出先・家庭で

ハザードイメージトレーニング

 

リーダーへ伝えたい

日本の救済へ全力を(防衛心)

 

危機管理のメインプレイヤー

企業経営者、労働組合長、

マンション理事長 ビル持主

 

日本の致命的欠陥

日本に空前の危機が迫っているが

助け合い力(危機管理力)は世界基準以下

日本はグローバル世界で生き残れるか

 

学習で日本再誕生

危機対応は「考え方」

世界基準に追いつき追い越し乗り切る

 

学習目次

 

日本民族の特殊性

・概要。日本人(世界基準との相違)

・大陸が動く

・日本は特異点

・MEGA地震と日本列島史

・日本人の特長的思考回路

・世界の思考回路

 

予想される被害

・復興費用想定

・・首都(東京)

・・南海(名古屋、大阪、九州)

 

中枢は千代田(94万職場等6万住民)

・避難指定地

・帰宅制限地域

・千代田区の特殊性(絆のもろい地域)

 

日本的リーダー(救命者だが学ばない)

・社長

・労働組合長

・マンション理事長

・ビル所有者など

 

トップダウンと横への拡散

・訓練は「チームづくり」

・「学び合い」方式

 

思考回路のイノベーション
 ①帰納法(日本型、経験主義)
 ➁演繹法(世界基準、危機対応型)
 

思考トレーニング

・グラマン戦闘機とは

・日本ラクビー、

・チームと経営
 

防災イメージトレーニング

・職場

・出先

・移動中

・家庭

・マンション

・地域

・学校・・・・)

 

日本の未来イメージ

・付録1、一つの未来図、

・付録2、最悪の未来図

・一人一人の未来の為に「学習」を

・新日本人とは(反議員世襲)

 

 

学習

日本を学ぶ

主語無し民族とは

世界の異端

危機管理力がない

何故か?

今後

どうしたらいいのか

大地→民族→言語→国家→教育→

考え方の固定化

 

地球の特異点

日本列島


大陸から分離し、東と西が分離して、火山島となり、ひっくり返って結合、結合した接合部が構造線だ。地球にこのような地域は日本だけだ。地震列島JAPANは地球の特異点であることを経営者は知っておくべきです。日本的に特化して生きるか、世界の頂点に立つ進化を目指すか、道は二つに一つです。

③繰り返す巨大地震 

祓い清めで死を忘れ去る

脳構造を作り出す

④3連動地震史

日本史は、山の民、海の民、農の民の歴史を抹消しているから、地震史も抹消している。日本人は日本人の真の歴史を学ばない。日本人とは何者であるか?を学ばない。殊に、日米戦争以降は、なおさらである。日本地震列島の上に52基の原子炉を設置した日本とは?何かを本気で考えることが社員の命を握る経営者の義務と思う。

東日本大震災

忘れてはならない

「勇気と愛」

日本列島誕生から今日まで続く大地の営みは 200年~300年毎にメガ地震(東北、首都直下、東海、南海トラフ等)として民を揺さぶり、「世界でも稀な自然を尊ぶ」民族を作り出した。神話から続く天照大神の子孫としての祭主・天皇がハ百八十万の神々を鎮魂する文化が生み出だされた。明治以来、自然をコントロールする知を取り入れた日本は、人口の集中化で「自然の驚異」と立ち向かうこととなった。。

MEGA直下地震

死者はおよそ2万3,000人

避難者数は720万人

⑦南海トラフの被害想定

死者は32万人を超え、

経済被害も220兆円を超える

避難する人の数は950万人

企業経営は再起不能

自然との戦争

現代日本初の遭遇
日本経済繁栄

70年間は 

巨大災害の端境期

原子力発電所群、超高層ビル群、地下鉄と地下街、新幹線網、高速道路網、地球三周半のインフラ網、電気網・IT網・・・・

 

 

日本世界の

最貧国になる
復興20年間2000兆円

精神的空白

 

 


縮む日本と膨らむ世界


2030年には国民の1/3が高齢者・人口が現在よりも1千万人減る。


空き家率は3割を超し、債務も膨らんで、社会インフラの老朽化。世界の人口は85億人まで増加。このため、世界的に水や食料、エネルギーが不足する。

 

労働者人口が減り、製造業の国際競争力が低下すれば、高騰が予想されるエネルギー源や食糧を海外から購入することが難しくなります。


高い発生確率で甚大な被害が予想される南海トラフ地震や首都直下地震今後の地震発生確率は、M8~9の南海トラフ地震は30年で70~80%、

首都直下地震は30年で70%と評価されています。

土木学会は日本は世界の最貧国になると警鐘を鳴らしています。

今後10年の間にこれらの地震が発生し、甚大な経済被害を出せば、日本社会は大きな困難に直面し、経済が破たんし、国が貧困化して海外からエネルギーや食糧も購入できず、国難とも言える事態に直面します。 
(地震の専門家談)


日本経営者の悲しさ

実績のあることしか試さない
コロンブスはいない。ビルゲイツもジョブスもでない。

チームをつくらない。サッカー・ラクビー・ベースボール・スポーツが生まれない。

ビジョンや夢から話さない。ミステリアスではなく、考えていないのである。世界の中で、どのように生き延びていくか。未来を。というビジョンがない。

働きがいのある世界ランキング

オープンな職場で、お互いに助け合う文化が醸成されて、チームの力が最大限に引き出されている。

リーダー層も苦手......日本の英語力不足はもはや「国難」だ。
英語は通じればよいという人もいます。思考法がない話は戦略がない。チームもない。仲間もできない。哲学から日常まで、演繹的な思考法で話す内容を充実させる。

シャープに限らず、ソニーやパナソニック、東芝、富士通、NECといった電機メーカーも、苦戦が強いられており、精密機械分野も同じです。未来は音とたてて変わっています

生き残る会社、人材に必要な能力とは?社長が学ぶ

これからは創造性があり、反復性がないこと、イノベーションとか、クリエイティブ、プロデュース、といった能力が必要になっていくということです。


思考回路を変える。社長が変われば世の中は変わります。
キーワードはトップが地位の保全から離れ、学び合う文化を作ることです。

■まず費用がかからずに出来ることは、試す勇気です。

チーム・ダブル・ループ・防災学習法で「社員たちを見直してみる」ことです。

防災学習は「国防学習」です
国防は地域や企業総体の人的結束力です

防災は、民間防衛です。

社長の責務です。

 


中枢は千代田

 

 





人と人との絆がない社会ほど人口が集中します









旧耐震中小ビルが集中します

賃貸事務所は不在です。









ビルコンクリート「塊」なので火災の発生は少ないが

外周部は火災地域です。

外周部の人の避難区域です









神田地域から日本橋地域は液状化の危険がります

上の手へ側は避難地域です









豪雨と台風と地震が同時なら

地下水没我が想定









日比谷区域は

江戸時代の埋立地

地形も知ってください









直下地震は高層ビル・

マンションでも折れる

危機が明らかです

科学的知識が命を守ります









オートドアが生死を分けます

助け合いの事前訓練です









南海トラフと連動すれば

一か月は動けません










社長がリスクを乗り越える

チーム訓練をしなければ

日本経済は再起不能な

壊滅をします




従来のBCPではダメ

総務任せではダメ

ここは陣頭指揮です

自覚のない経営者は

リーダーではありません。

訓練は容易です





トップの先見性と勇気です









経験主義や前例主義では

MEGA地震と戦えません

トップが思考回路を変える!

社員たちに自由を与えます

ホモサピエンスの本能

協力して助け合う行動で

自然の驚異に立ち向けえます


23



脳から愛ホルモンを産生

協力と助け合い

日本脳は世界基準を獲得

自然に対応します

 

 

未来経済構造を

震災後立ち上げるための準備

「思考回路のイノベーション」

始めましょう

未来経済構造を

震災後立ち上げるための準備

「思考回路のイノベーション」
 
この「チーム・ダブル・ループ・防災学習法」(以下、TDLBという)とは『思考回路のイノベーション』」で、今まで各自が蓄積した永年のナレッジを再度新しい思考回路で見直すことです。

思考法は、国土、言語、民族、国家、教育や生活の中で固定化します。この固定化を新しい課題の解決を通して、イノベーションすることが、新たな危機や時代に対応する手助けとなることを目指しています。
 
●本概要(本書)
、TDLB学習法が「思考回路のイノベーション」であることを示したものです。

1、TDLBのマニュアル概要、

2チーム・ダブルループ防災学習法

3、神谷昭のハザード辞典等

4、マンション安心回覧板
 

下記は以前お送りしたもので「学習用資料の一部です」重複するものもあます。、

・100万人防災社会づくり、

・MEGA地震予測、

・建物所有者の備え

・耐震化の備えと補助金

・自分の命を守り備え、

・地域の水の備え、

・住民の合意形成

・シニア防災コンサルタント

企業活性化

・画期的防災学習法、

・渦巻式ダブルループ学習法、

・社員で学ぼう防災学習などです。

●予定

■第Ⅰ部 

総論編

TDLB学習概要に取り組むために「トレーニング課題」をチーム編成して行うプロセスです。チーム編成を行いまう

■第Ⅱ部 

プロセス編

TDLB学習の実践は、「チーム編成」で「共有するテーマ」を選定します。チーム共有とは構成員の有する「新しいデータ、新しい情報、新しい知識、新しい知恵、新しい発想」などによる「気付き」の共有化です。この工程が「プロセス」編とまります。

■第Ⅲ部 

テーマ編

当面のテーマは、防災の概念の修正です。震災前対応が防災ですが、防災の中心課題は「震災後の社会、会社、個人の生活等」をどう立て直すかのビジョン作成です。戦後のビジョンなしに戦争を始めることは無謀です。同じく、地震災害は「自然との戦争で日本では繰り返し起こっています」から、災害後の復興ビジョンこそ、今回の巨大地震対策の中心課題となります。
故に、新たな危機対して未来志向が行える思考回路のイノベーションが必要と本学習法が提案されています。
TDLB展開において、重要かつ緊急を要するものを取上げます。

●付録 

本TDLB理解

学習成果は、自ら作成して、いつも近くに置き、TDLB学習業務を遂行してください。

経営が常に直面する課題に対して有効な思考法になります。御社独自の学習法に育て上げ「活用の独自化、標準化・高度化ベースを築く第三の道の一歩」としてくださることを希望しております。戦略的リーダーによるTDLB新防災をはじめ、実践することで、日本の未来は明るく開けます
 
シニア防災コンサルタントの会
神谷昭

逐次ブログサイトで記載します

 

■事業所用学習会申込書

郵送でお打合せいたします
 ■上場会社社長への社員学習会のお願い

 

 

■マンション用学習申し込み方法

■一般の方・年齢性別不問

日時はあなた合わせ
 予約Aコース 人数12名までのケース
 会場

①千代田区ボランティアセンター会議室

➁千代田区九段生涯学習館

予約Bコース  人数3名まで限定1名OK

会場 朝日九段マンション1003号

予約Cコース  出前レッスン歓迎

費用 レッスン無料・資料代1,000円