水道民営化の経緯

都市と水危機の始まり

 water and cancer

1983年水道用芳香族塗料・禁止WHO勧告、米国では禁止

まさか水道管から発がん物質・日本政府無視・神谷昭、政府に変更を訴える。錆止め塗料に「メチルジアニリン」発がん性成分の使用中止すべし。非発がん性樹脂に変更すべしと抗議!!

水事業会社設立、学生社長(神谷昭)

ハーバード方式の産学研究チーム始める(1981~1996)

ハーバードビジネススクールを慶応義塾大学に導入した功労者。当時(1981)は産学協同研究開発チームは日本で唯一。企業が博士育成を支援、企業は開発成果を特許化。大学研究室は基礎研究を継続的におこなうシステムである。実践者・笠原英司博士と企業家神谷昭によって「非発がん性樹脂による安全な工法」が開発なされた。研究と実践の工程は「ハーバード方式のダブルループ」を用いて用いて行い、繰り返し研究と実践を通して完成度を高めた。産学提携は1981年より1996年まで15年にわたり行われた。研究開発の画期的な方法で、ここ開発方法はテーマである課題の調査から始まり、ビジョンを組み立て、目的を設定して行う。目標は毎年設定して達成度を議論して評価し、翌年度の目標を定めた。画期的なことは、チームコミュニケーションを行い、優れた発明を生み出したことである。このチームコミュニケーションが、繰り返し行われることで、イノベーションを生み出し、特筆する安全な技術システムを完成させた。

水道用・本管及びマンション等の給水管用・非発がん工法開発

国、一社のみの技術審査はできない!!発がん問題放置。

麻生元総理、

発がんしたエビデンスないので水道管路の調査の必要なし。

NMR(核磁気共鳴)で原子レベルで確認

経済産業省の補助金サポートを得て「発がん性」の証明を行う。

経済産業省の補助金サポートを得て「発がん性」の証明を行う。証明の経緯は「水道管の叫び」にドキュメントされています。(2010)

放置され使用され続けた芳香族系塗料

マンション管理会社、国交省などは「発がん問題なし」と無視。

水道行政管轄の道路下の水道管は従来塗料から新樹脂へ変更指示。

2010年都内小中3000校へアンケート調査

・子供たちの水道離れの状態

学校の水道管の汚れがひどく

学校の水道管の汚れがひどく

水道水は飲まない

学校の防災用飲料水の状態

JAXA飲料水浄水膜でMDA除去可能か?

JAXA飲料水浄水膜でMDA除去可能か?

JAXA性能でMDAは除去可能

JAXA性能でMDAは除去可能

2019年塗料統一

非発癌性樹脂の全国統一塗料仕様決定

水道民営化法成立

結局、国による水道インフラの再生の放棄

日本水道の終焉!国民の安心感を回復せず!!