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Let's help each other and Japan will be saved

日本列島は更新世末期から完新世初期にかけての氷期の終了に伴う海水の浸入によってユーラシア大陸から切り離されるまでは、同大陸とは地続きであったと考えられている。日本人の祖先にあたる人々の中には、アフリカから現在の中国大陸を経由して渡ってきた人々も含まれているものと見られている。(ウイッキペヂア参照)

朝鮮・中国人と日本人は 「似て非なるもの」

 

 

日本人をバージョンアップする

チームダブルループ学習法とは

TDLB

人類の思考回路

 

日本人に不可欠な学習訓練です

人類が危機を乗り越えてきた

思考法で、

 

主語無し特異な日本民族は、世界基準の主語文明を借用し、この機に血肉とし、バイリンガル民族に進化する必要がある。民族再ボーンする。300年ぶりのメガ地震連動の災禍を活かす。

言語にロジック回路がない日本人は危機対応ができない.世界に通ずる危機対応を行うには演繹型思考回路を学ぶことが必須です

リーダーは危機に対応する場合は共同理念設定は人命優先です。日本人に欠落した「考えを伝え合う」コミュニケーション学習がリーダーにこそ必須です

日本人には必須、

その思考法が民族誕生の経緯と特殊な地理的特性言語構造によって、備わらなかった思考法ですが、学習を通して、学び合いで習得できます。

地震防災で訓練するのです

日本人の従来思考

経験知を積み上げて目標を設定

 

 

前例主義・経験成功体験を前提とする行動様式は第二次世界大戦で破綻しました。しかし、前例主義から今日に至るも脱皮できていません。

ビジョンから今をが苦手

何故でしょうか?

企業経営者、教育者、政治家は脱皮する糸口もなく、さらに深みにはまるばかりです。ガラパゴス日本人として進化しています。このまま、世界から取り残されるのでしょうか?

本テーマは日本人がこの地球上から民族的消滅をしないための学習法と訓練法を提案することです

グローバル世界の一因となった今日の日本人ではこれからの空前の危機に対応しなければなりません。日本人の宿命です。

空前の危機とは

今日の日本危機は日本列島が直面する空前のメガ地震です。首都直下及び南海トラフ地震の損害復興に要する期間は20年間、費用は2000兆円との試算があります。

 

この準備中に新型コロナが襲ってきました。

 

最新のホモゼウスは参考になります

 

放置される危機・何故

①人と人の石垣の築き方を失っていることにあります。

 

危機は戦争ですが社員の命を守る・社員たちが助け合う訓練が日常的になされていません。

 

③平時と危機時の対応が一体化していないことです。

 

④チーム「力」づくりをしていないことです・チームとは仲間とか同僚とか社員間とは異なります。攻守の絶え間ない入れ替えに対する「コミュニケーション」です。

 

⑤危機管理は社長から始める必須事項を他人任せにしていることです。官僚まかせ、又は部下任せであることです。日本政治が象徴的です。責任者が称賛されず又罰せられない社会です。


⑥信頼性の高い組織とはリーダーの信頼性です。命と生活を危機の中でも守る・危機後の未来ビジョンを共有できることです

 

⑦社長は企業人ではあるが社会的リーダーでもあることの認識が薄いことです。危機管理で社員の命を救うのは社長の断固とした命令からです。命令を発しない社長が日本ではリーダー責任者であることが問題です。

下記の手順で

リーダーシップは容易に創る


仲間を知ろう



神谷の提案

経営=救命の学習法・世界基準を超える戦略的リーダー育成を提案

「思考回路のイノベーション」要約 この「チーム・ダブル・ループ・防災学習法」(以下、TDLBという)とは『思考回路のイノベーション』で、今まで各自が蓄積した永年のナレッジを再度新しい思考回路で見直すことです。


未来と現在の安全保障

ビジョンとポリシーが明日を創ります


 

みんなで学ぼう

命を守る学習です



 

学び合いの手順未来経済構造を震災後立ち上げるための準備

思考法の形成

思考法は、国土、言語、民族、国家、教育や生活の中で固定化します。この固定化を新しい課題の解決を通して、イノベーションすることが、新たな危機や時代に対応する手助けとなることを目指しています。

学習資料

●本概要(本書)
TDLB学習法が「思考回路のイノベーション」であることを示したものです。
1、TDLBのマニュアル概要、
2 チーム・ダブルループ防災学習法
3、神谷昭のハザード辞典等
4、マンション安心回覧板

 

下記はコロナ感染以前に上場会社経営者にお送りしたもので「学習用資料の一部です」重複するものもあます。、


・100万人防災社会づくり、
・MEGA地震予測と都心、
・建物所有者の備え・耐震化の備え、
・耐震化の備え・補助金
・自分の命を守り備え・地域水の備え、
・マンション合意形成


企業用新防災学習について
・画期的防災学習法、
・渦巻式ダブルループ学習法、
・社員で学ぼう防災学習などです。


●予定
・千代田区所在・上場会社社長への願い

 

■第Ⅰ部
総論編TDLB学習概要に取り組むために「トレーニング課題」をチーム編成して行うプロセスです。チーム編成を行いまう

 

■第Ⅱ部
プロセス編TDLB学習の実践は、「チーム編成」で「共有するテーマ」を選定します。チーム共有とは構成員の有する「新しいデータ、新しい情報、新しい知識、新しい知恵、新しい発想」などによる「気付き」の共有化です。この工程が「プロセス」編とまります。

 

■第Ⅲ部
テーマ編当面のテーマは、防災の概念の修正です。震災前対応が防災ですが、防災の中心課題は「震災後の社会、会社、個人の生活等」をどう立て直すかのビジョン作成です。

戦後のビジョンなしに戦争を始めることは無謀です。同じく、地震災害は「自然との戦争で日本では繰り返し起こっています」から、災害後の復興ビジョンこそ、今回の巨大地震対策の中心課題となります。

故に、新たな危機対して未来志向が行える思考回路のイノベーションが必要と本学習法が提案されています。TDLB展開において、重要かつ緊急を要するものを取上げます。

●付録
本TDLB理解学習成果は、自ら作成して、いつも近くに置き、TDLB学習業務を遂行してください。経営が常に直面する課題に対して有効な思考法になります。

御社独自の学習法に育て上げ「活用の独自化、標準化・高度化ベースを築く第三の道の一歩」としてくださることを希望しております。戦略的リーダーによるTDLB新防災をはじめ、実践することで、日本の未来は明るく開けます

 

日本の起源と現在、未来

問題意識

今日本の致命的欠陥

日本に空前の危機が迫っているが、助け合い力(危機管理力)は世界基準以下、日本はグローバル世界で生き残れるか

 

学習で日本再誕生

危機対応は「考え方」

世界基準に追いつき追い越し乗り切る

 

 

日本民族の特殊性

・我が国土は、ユーラシア大陸から分離し地殻プレートの衝突により結合した火山島であり地震島である。台風による強風と豪雨で被害を受ける。日本海側と北海道は冬場、雪に閉ざされる。過酷で且つ豊かな自然条件を持つ国土である。

大陸から分離

 

日本人は、恵みと驚異をもたらす自然の一部として命を感得してきた。自然と個を分離しない「主語なき話し言葉」は、短歌や和歌に象徴される。現代日本人の土台ともなっている。自然鎮撫の祭主代表に天皇を頂く特異な特徴を持つ民族として今に至っている。

天照大神(伊勢神宮)



大国主尊(出雲大社)


 

大日如来(仏教)

他民像との接触が日本人を変質させる。隣国中国との接点で「漢字文字」を得、日本人は、文字を借用して、柔軟な吸収力で独自文化に仕上げた。民を救うものが仏教で、自然を崇めるものが神道で、神仏共存の文化を生きている。

黒船

 

黒船来航で西欧文明に遭遇、日本人の独特な吸収力で近代化に努めた。天皇を神と化した中央集権国家を形成、富国強兵をスローガンに日清、日露、日中、日米と80年間で、4度の戦争を繰り返してきた。

広島原爆

原爆投下され昭和20年8月15日降伏、現日本国憲法のもと天皇は国民の象徴となった。以後、日本は米国の自由と民主主義を共産主義から守る防波堤の役割をになった。昭和27年の朝鮮戦争では後方基地となり特需を得て「物づくり産業復興」が急速に進んだ。国の立て直しは傾斜生産方式という社会主義的産業育成方式で行われた。経済産業省が主導し大蔵省が各銀行一列で日本経済復興を支えた。

 

 

 

平成元年には、世界企業ランキング50位以内に日本企業が40社もひしめきJAPAN is NO1」と評価されるGDP世界第二位の国家となった。日本の安全は米国に依存し、軍備に向ける予算をすべて経済復興に向けた。モノづくり「力」を活かして、発明借用転写型改良製品製造体制で世界市場を席捲、めざましい経済発展をなした、

 

グローバリゼーション

 

この間、巨大地震が「端境期」にあったことも幸いした。都市に人口が集中、農村人口は減少、太平洋ベルト中心の工業国家となった。日本の国の形は50年で大きく変わった。横文字カタカナ英語が日本語となり、IT普及と同時に、アメリカ文化を柔軟な消化力で吸収、グローバル化の波に乗った。しかし、停滞の30年となっていた。経済と民力は停滞していた。

停滞する日本

令和元年、国民は衰退する日本の影を見た。世界上位50社のランキングには「トヨタ自動車」1社のみである。平成元年の面影はない。世界は「アルファベットITコミュニケーション経済構造」に変わっているのだ。GAFAと呼ばれる新興ビジネスマンが世界革命を起こしている。


GAFAの時代

 

アルファベット世界のsocial networking service, SNSは個が組織を飲み込む時代を生み出していた。個と個のネットワークを支えるものは、「考え方を伝え合うコミュニケーション」である

 

日本人が持ち合わせない能力の世界が急速に広がっていた。

 

新型コロナ感染症爆発

 


世界を覆う感染症


2020年1月、コロナウイルスの拡散が始まった。命の脅威と共に経済世界は変わる。世界の工場中国から、各国は生産体制のチェンジに進む。世界経済の構造はすさまじい勢いで変化を遂げる。

 

中國の情報管理体制と

人権時代

 

 

 

「世界基準の思考・管理法を持たない借用転写型物づくり国日本」は、コロナが済めば中国で又、この便宜主義では日本は更に急速に凋落するだろう。 最悪 の 未来も! コロナを乗り斬った龍は戦闘態勢を強化して日本を飲み込むでしょう企業買収が進むでしょう


日本型経営の見直し

新しい時代づくり

この地球的パニックは、新たな「AI世界」と新たな「個のコミュニケーション世界」を広げていく。

 

 

都市集中の終焉、大きなビルの不要化が始まる。

 

富の一極集中経済に警鐘を鳴らしている。日本人にとって「世界を鳥瞰して伝える新たなコミュニケーション能力の獲得」は必須となる。

 

日本人の新しい役割

 

「日本列島史と伝統文化を再度謙虚に学ぶ・助け合いのチーム(役割分担と誰でもを生かす)学習を加える」ことから始まる

学び訓練すれば独自の複合新文化国へと脱皮が可能となる。本学習の目的はここにある。

 

江戸時代は「地震、雷、火事、おやじ」と言い、危機管理体制が幕府と町とが一体となって形成されていた。

現在、コンクリート建築物等で石垣を作っているが、人と人を繋ぐ石垣が壊れている。考えを伝え合う話し合いから生まれる「助け合い」=「コミュニティー」が形成されていない。ここを変える。

 

学習と訓練で生まれ変わる

 

母と子供たちと経営者

チームを作ります

世界を鳥瞰して未来像のビジョンを創る。そこから目的を設定、目標策定、行動実行、結果評価、判定、前提を再考しながら継続的イノベーションを繰り返す「演繹法」が日常を創る。

 

 

危機対応に際しては不可欠な思考法で、神谷は東日本大震災後の原発放射能除去処理に適用した。300名の作業員を、6名ごとにチーム編成、2チームを組み合わせた。チームは地震ハザード・放射能情報、その対処法の発見を共有した。チームは適時組み合わせを変えイノベーションを繰り返しました。日本人にとって最も苦手な行動は、今までに遭遇した経験のないことに対する危機管理対応であります。

 

教育改革


真の危機は、母と子供たちの学習の方向性にあります。未来を担う子供と経済を担う経営者の人材育成の危機です。

「主語無し言語」で「前例の積み上げ型」の社会に生きているので、「主語型言語」(アフファベット族、中国語、イスラム語を含む)のグローバル世界の思考法が出来ないのです、ただし、平和主義です。理念同士の殺し合いは本質的に日本的ではありません。

明治から1945年までは、西欧かぶれで侵略戦争をしましたが、未熟日本でした。

 

訓練は容易です

千代田区でメガ地震に遭遇したら

荒川氾濫もある

地下鉄は危険

雨・風をしのぎ

食料・1週間は大丈夫

大学に逃げ込む

本郷東大はすぐそこ

小中学校は地元住民用です

その他大学


上智大学 四谷キャンパス          〒102-0094               東京都千代田区紀尾井町7-1
明治大学 駿河台キャンパス         〒101-0062               東京都千代田区神田駿河台1-1
日本大学 法学部キャンパス         〒101-0061               東京都千代田区神田三崎町2-3-1
日本大学 経済学部キャンパス        〒101-0061               東京都千代田区神田三崎町1-3-2
共立女子大学 神田一ツ橋キャンパス     〒100-0003               東京都千代田区一ツ橋2-2-1 〒101-0051  東京都千代田区神田神保町3-27
城西国際大学 東京紀尾井町キャンパス    〒102-0094               東京都千代田区紀尾井町3-26
専修大学 神田キャンパス          〒101-0051               東京都千代田区神田神保町3-8
大妻女子大学 千代田キャンパス       〒102-0075               東京都千代田区三番町12
東京家政学院大学三番町キャンパス      〒102-0075               東京都千代田区三番町22
東京歯科大学 キャンパス 水道橋本館     〒101-0061               東京都千代田区神田三崎町2-9-18
東京歯科大学 水道橋キャンパス       〒101-0062               東京都千代田区神田駿河台2-9-7
東京理科大学 キャンパス 富士見校舎    〒102-0071               東京都千代田区富士見1-11-2
二松学舎大学 九段キャンパス        〒102-0075               東京都千代田区三番町6-16
二松学舎大学 九段キャンパス4号館      〒102-0074               東京都千代田区九段南2-4-14
日本大学 本部               〒102-0074               東京都千代田区九段南4-8-24
日本大学 理工学部 駿河台キャンパス     〒101-0062               東京都千代田区神田駿河台1-8-14
日本大学 歯学部キャンパス         〒101-0062               東京都千代田区神田駿河台1-8-13
日本大学 通信教育部キャンパス       〒102-0074               東京都千代田区九段南4-8-28
法政大学 市ケ谷キャンパス         〒102-0071               東京都千代田区富士見2-17-1
ビジネス・ブレークスルー大学       〒102-0084               東京都千代田区二番町3番地麹町スクエア2F
私立帝京大学霞ヶ関キャンパス       〒102-0093               東京都千代田区平河町2丁目16-1
一橋大学 千代田キャンパス        〒101-8439               東京都千代田区一ツ橋2-1-2

 

女性なら私立女子校


避難して安心
大妻中学高等学校             〒102-0075               東京都千代田区三番町12
雙葉中学校・高等学校           〒102-0085               東京都千代田区六番町14-1
私立神田女学園高校            〒101-0064               東京都千代田区神田猿楽町2丁目3-6
私立暁星高校               〒102-0071               東京都千代田区富士見1丁目2-5
私立錦城学園高校             〒101-0054               東京都千代田区神田錦町3丁目1
私立麹町学園女子高校           〒102-0083               東京都千代田区麹町3丁目8
私立女子学院高校             〒102-0082               東京都千代田区一番町22-10
私立白百合学園高校            〒102-0073               東京都千代田区九段北2丁目4-1
武蔵野大学附属千代田高等学院       〒102-0081               東京都千代田区四番町11
私立東洋高校               〒101-0061               東京都千代田区神田三崎町1丁目4-16
二松學舍大学附属高等学校         〒102-0074               東京都千代田区九段南2丁目1-32
私立三輪田学園高校            〒102-0073               東京都千代田区九段北3丁目3-15
東京都立一橋高校            〒101-0031               東京都千代田区東神田1丁目12-13
東京都立日比谷高校            〒100-0014               東京都千代田区永田町2丁目16-1
私立和洋九段女子高校           〒102-0073               東京都千代田区九段北1丁目12-12
私立東京家政学院高校           〒102-0075               東京都千代田区三番町22
私立共立女子高校             〒100-0003               東京都千代田区一ツ橋2丁目2-1
私立正則学園高校             〒101-0054               東京都千代田区神田錦町3丁目1
大原学園高等学校            〒101-0051               東京都千代田区神田神保町2-42
トライ式高等学院 飯田橋校         〒102-0072               東京都千代田区飯田橋1-10-3
第一学院高等学校 四谷キャンパス      〒102-0083               東京都千代田区麹町5-5
都千代田区外神田6-5-12
千代田女学園高等学校           〒102-0081               東京都千代田区四番町11-8

 

外周部は火災